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【徹底比較】燻製器の人気ランキング!今売れているのはコレだ!

更新日:

こんにちは、たくひろです。

 

今回は今から燻製を始めようと思っている方、燻製器の購入を検討している方に向けて、市販の燻製器の比較ランキングを作って見たので紹介していきます。

僕は使う場所や燻す食材によって使い分けているところもありますが、結構値段の幅がある気がする燻製器。

また値段だけでなく、サイズや置き場所によってもどれを購入するかも悩ましい部分だと思いますので、そこらへんも個人的な主観含めて紹介していきます。

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目次

燻製器の選び方

まず燻製器の選び方ですが、まず燻製の方法の種類をしっかりと理解しておきましょう。

燻製の種類は3つあって、どの燻製方法を行うかによって、選ぶ燻製も変わってきます。

使用する燻製材もスモークチップかスモークウッドか変わってきますので、そこもしっかり理解しておきましょう。

店頭で買う際は店員さんに聞くのがベストですが、ネットで買われる際は初めての方だと間違ってしまう可能性もあるので注意して下さい。

 

熱燻…ガスコンロが必要。煙少ない。保存は効きにくい。スモークチップで80度~120度で燻製。

温燻…ガスコンロ不必要。煙多い。保存は効きやすい。スモークウッドで50度~80度で燻製。

冷燻…ガスコンロ不必要。煙多い。保存はとても効きやすい。スモークウッドで20度~60度で燻製。

 

大きな違いは火にかけるか、スモークウッドに火をつけて煙で熱を入れていくかの違いですね。

合わせて、燻製器は大きく熱燻器と温燻器に分けられると思います。

 

熱燻器…陶器・鉄製。価格は大体3000円~。ちゃんと洗えば何度も使用可能。煙少ない。

温燻器…ダンボール、木製、鉄製。価格は大体1000円~。使い捨て要素高い。煙多い。

という感じでしょうか。

 

個人的に燻製は熱燻よりも温燻で行きたい派なので、自分では基本温燻器を使ってますが、初めて購入される方や、基本的に自宅で燻製される方は熱燻器、という感じでしょうか。

ちなみに僕の初めての燻製器はダンボール製の燻製器でした。

最初はやっぱり安くて捨てやすい方が安心できますしね。

 

燻製器を選ぶポイントは以下にまとめられると思います。

価格帯はどれぐらいか

燻製器といえば本当に価格もピンキリです。

1000円ぐらいの奴から1万を越えるものまで。

ちなみにですが、理屈上ですが、100均の材料だけでも燻製器を作ることもできます。

容量や手間を考えた時にあまり個人的にはオススメしませんが...

なので、最初は最悪燻製を作ってみて、煙の量や調理環境から「うちでは燻製できないなー」となっても悔しくない金額を出すのがベストではないかなと思います。

僕の場合は1000円程度ならいいかな、という感じでしたw

 

容量はどれぐらいか

いきなり燻製を始める人がそこまで大容量の燻製器を買う必要ないと僕は思うんですよね。

もちろん、このブログを読んでくれている方には、もうある程度燻製に慣れて(もしかしたら僕以上に)2台目、3台目を検討中だよ、という方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった方はもうお目当ての燻製器があると思いますので、ここまでは初心者目線で書かせて頂きます。

 

基本的に熱燻器は容量が少なく、鍋型のものが多いので、基本的に一段です。

大体直径20㎝前後のものが多いでしょうか。

最初から大容量の燻製器を買うのではなく、燻製に慣れてきてから大容量の温燻器を購入することをオススメします。

 

自宅で使うか、屋外で使うか。

バーベキューシーズンは過ぎてしまいましたが、自宅で燻製するか、庭をお持ちのご家庭は庭で燻製する、という選択肢があるので、そちらも燻製器を選ぶポイントになります。

特に僕の場合は賃貸マンションに住んでいるので、ベランダで温燻なんか持っての他なので、基本的に仕事から帰って来てから燻製する場合は熱燻器で燻製しています。

熱燻器は温燻器に比べ煙も少ないのでしっかりと換気扇に吸わせれば、近くにお住まいの方にそこまで迷惑をかけることもないかと思います。

とは言っても庭があるご家庭も近隣住民の目もあるのでそんなに無造作に燻製できないかもしれませんが...

 

「燻製するのは土日だけ、田舎にキャンプに行く時に使いたくて」って方は温燻器をオススメします。

逆に熱燻器は熱源(ガスコンロなど)を必要とするので、キャンプなどには向かないかもしれません。

バーベキューの炭を利用してもいいのですが、僕の経験上、せっかくのバーベキューの網の面積を燻製で使う必要はあまりないかなと思います。

こっそり隅っこで燻製して、忘れたころに燻製を振舞うのが美徳じゃないでしょうかw

 

IHコンロに対応しているかどうか

ご家庭で燻製される場合、自宅のコンロがガスかIHかで買う燻製器も変わってきます。

この場合、熱燻器に限定されますが。

 

IHに対応していないもの、対応しているもの、どちらも対応しているもの様々燻製器の販売をメーカーが行っているので、よく調べてから購入しましょう。

間違えると一大事になりかねないので。

 

温度計が付いているかどうか

このブログで色んな燻製器や燻製にまつわる商品を紹介していますが、結局一番売れているのって燻製する際に使う温度計なんですよね。

僕は最初に買った熱燻器に温度計が付いていたので、今でもそれを使用していますが、中には温度計が付いていない燻製器もあるので、注意が必要です。

燻製はしっかり温度管理をしないと失敗してしまい、めちゃくちゃまずくなってしまう料理なので、温度計は必需品と言えます。

セットで付いているのであればラッキーなのは確かなので、そこも検討するポイントの一つかと思います。

 

メーカーで選ぶ

燻製器は基本的にアウトドアメーカーが販売していることが多いです。

ロゴス、SOTO、coleman、スノーピークらへんが有名所です。

日頃からキャンプやアウトドアを趣味にしている方は贔屓にしているメーカーもあられるかと思いますので、好きなメーカーがある方はそこから選ぶも一つです。

海外嗜好の方は、海外製品で選ぶのも良いですね。

 

テーマ別人気ランキング

価格で選ぶ

価格で選ぶ際は、価格が安い分、使い切りであること、そこまで容量が大きくないことを注意しましょう。

初めて燻製する方はここから選ぶと、失敗も少なく良いかと思います。

3位:マルカ くんせい器 かんいスモーくん

 

2位:ソト(SOTO) 燻家 スモークハウス

 

1位:ヘビースモーカーいぶし銀

 

煙が少ないもので選ぶ

煙が少ないものは=熱燻器です。

熱燻器専用のものはありますが、温燻器に比べ容量が少し小さいのが注意点。

ただし、しっかり洗って大事に使えば何度でも使えるので、燻製を初めてハマってしまった方には必需品です。

3位:【レッド/イエロー/ブラウン】 ST-126

 

2位:長谷園 燻製器 いぶしぎんミニ CK-10

 

1位:パナソニック ロースター けむらん亭 ブラウン NF-RT1000-T

 

IH対応かどうかで選ぶ

最近のご家庭はIHコンロが主流になってきているかもしれません。

IH対応で人気のものはこの2つです。

 

2位:ソト(SOTO) スモークポットIH【温度計付き】 ST-128S

 

1位:Zwilling ツインスペシャルズ スモーカーセット

 

容量が大きいもので選ぶ

自宅に広い庭があったり、キャンプなどで大量に燻製をしたい方は温燻器の容量が大きいものがオススメです。

スモークウッドを使う燻製方法なので煙が出ますし、時間はかかりますが、溶けたり失敗する恐れも少ないので、燻製に慣れて来た方はここらへんがオススメです!

 

3位:ユニフレーム フォールディングスモーカー

 

2位:キャプテンスタッグ バーベキュー 燻製器

 

1位:ソト(SOTO) いぶし処 スモークスターターキット

 

 

 

まとめ

 

如何だったでしょうか?

 

燻製器は自分がどういう環境で燻製するか、何を重視するかによって種類が変わってきます。

個人的には、価格⇒熱燻⇒温燻の種類で燻製に慣れて行くのが一番だと思いますが、中にはいきなり温燻器を買ってしまう方もいらっしゃいます。

 

自宅に庭があるのか、マンションなのか、燻製はいつするのか自宅か屋外か?しっかりと見極めて燻製を購入しましょう。

 

ちなみにですが、僕自身、市販の燻製器では満足できずに自分で燻製器を作ってしまいました。

こちらで詳しく紹介しています。

【最強】ホームセンターにある材料で自作燻製器を作りました。

 

ご精読ありがとうございました!

 

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