燻し生活

燻製・料理に関する内容を書いていきます。たまに仕事の話もします。

レビュー

【目黒】まだ行ってないの!?燻製専門店「燻製apartment」が最高すぎた話

2017/08/16

こんにちは、タクレイです。

 

今回は燻製に携わるものとして一度は行ってみたいお店、東京都目黒区にある燻製apartmentに行ったので紹介していきます。

 

先に言っておきます。

このブログは燻製に興味がある人が辿りつくようになっている(燻製についての記事しか書いていないので当たり前ですが)ので、

燻製に興味があまりない方へのメッセージはなかなか届かないかもしれませんが、

 

 

 

と  り  あ  え  ず  騙  さ  れ  た  と  思  っ  て  行  っ  と  け

 

 

 

 

僕は地方住みでたまたま親族の結婚式の都合で東京に行く予定のついでに行ったのですが、マジで最高でした。

東京住まいなら毎週末通うレベルです。

 

とにかく外観も内観もおしゃれで出てくる料理も最高だし、お目当ての女性を連れて行けばイチコロだと思います(そうじゃなかった場合の責任は取れませんが)。

それぐらい感動したので、その想いをブログにこのブログに綴ろうと思います。

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そもそも燻製apartmentってどんなお店?

基本情報です。

 

目黒と麻布十番、大井町にそれぞれお店を構える燻製オンリー?のバーです。

軽く一杯飲むだけでも十分ですし、メニューを見る限りしっかりした食事も出るので、女子会やデートの2次会でも利用できるようなかなりおしゃれなバーになっています。

 

僕は目黒のお店に行ったんですが、かなりおしゃれでした。

 

 

こんな感じ。

 

この普通のアパートみたいな外観ですが、内観はめちゃくちゃおしゃれな雰囲気です。

 

 

詳しくは食べログの画像を参考にしてみて下さい。(内観の写真は他のお客さんがいらっしゃったので撮れませんでした...)

食べログ

 

 

感動したのはまず最初に飲んだ燻製ビール

存在は知っていましたが、燻製のビールというものがあります。

こちら

 

見た目は黒ビールのようですが、まずはグラスに注いだ時の香りがたまりません!

完全に燻製したビール!

 

銘柄は「ラオホビール」という銘柄らしく、ビン1本で1200円しないぐらいでした。

1本で大体グラス3杯ぐらいはイケるのでそこまで高い印象はせず。

むしろあの雰囲気の中、これを味わえると考えれば全然安い方です。

 

 

ラオホとは、燻製の香りがある、という意味らしくその名の通り燻製ビールという意味で、

麦芽をブナの木で燻製して使用することによってその独特な香りを付けたもの。

お店にはラオホビールの「メルツェン」と「ヴァイツェン」という種類があり2種類楽しめます。

こんな感じ。

 

個人的なオススメは「ヴァイツェン」でした。初めて飲む方には比較的飲みやすく、燻製の香りもしっかりと付いている!という印象。

 

もうここらへんで完全に僕の心はもうこの店にやられている状態です。

 

 

燻製たくあん

食事は済ませてきたので、がっつりした食事というよりかはおつまみを頼む形でメニューを選んで行きました。

 

また一緒に飲みに行った連れはみんな燻製の味をそこまで知らない燻製ビギナーメインだったので、そこまでイロモノは頼まず、基本に忠実にそしてお店の力量を図るかのようにメニューを頼んで行きました。

 

まず出てきたのは燻製たくあん。

 

通称いぶりがっこですね。

 

メニューにしっかりと「燻製たくあん」と書かれ、「いぶりがっこ」と記入されてない辺りがさすが目黒です(意味わからん)。

 

実はいぶりがっこって実際に作るのって結構難易度が高くて正直にいうと僕は苦手な部類に入る燻製です。

 

水分をしっかり抜いて煙の量を上手く調整しないと酸っぱくなってしまうんです。

 

まぁお店で出るような燻製たくあんなのでもちろんそんなことはなく。

 

めちゃくちゃ美味しかったです。

 

美味しかったですが、その後に出てくる料理の旨さに比べたら正直比にならなかったので、

まずはジャブ程度に頼んでみるといいと思います。

 

と同時に出てきたタマゴの燻製

 

写真で見ると普通のゆで卵ですが、味が全く違いましたね。レベルが違いました。

 

普段僕は燻製する前に醤油に付けて漬けタマゴにして燻製するのですが、それよりももっと風味が効いてて「上品とはこのことか」って感じでした。

お店の人にどうやって燻製しているのか聴きたいぐらいでしたが、それはお店への敬意としてやめときました。

(東京に行く機会もそんなにないので、やっぱり聞いておけばよかったと後悔の嵐です)

 

個人的に一番衝撃を受けた明太子の燻製

 

僕の苦手な燻製に「温度を上げたらダメ」な燻製があります。

冷燻という20℃~30℃で燻すやり方なのですが、主にスモークサーモンやこの明太子の燻製で行うことが多いです。

いつも僕がやると温度が上がりすぎ、火が入ってしまうんです。

 

 

いやーこの明太子の燻製はヤバかったです。

これを書いている今でも味を思い出して涎が出てしまいそうなぐらいw

しっかりと燻製の香りも付いてるんですが、触感は普通の明太子と一緒であまりご飯党ではない僕がご飯が欲しいと思ってしまったぐらいです。

 

もちろんおつまみとしても最高なので、お店に行ったら頼むことをオススメします!

燻製界の王子 スモークチーズ

 

 

皆さん、今一度スモークチーズの味を今思い出して下さい。

このスモークチーズはその味の3倍美味しいです。(あえてリアルな数字を選びました)

 

もちろん、チーズ自体もいいものを使ってるんだろうし、燻し加減も最高でしたが、

それ以上にこのスモークチーズ、燻した後に1回バーナーか何かで炙られてるんですよ。

 

わかりにくいかもしれませんがw

 

これがめちゃくちゃ美味しくてその場にいる全員が「これは旨い!」と言ってました。

 

完全に敗北ですね。

SOTO社のバーナー買って家でやってみようと心に決めた瞬間でした。

 

 

一番オススメなのはいわずもがなです。

 

まとめ

今回は結婚式後に行ったのでがっつりした食事を頼みませんでしたが、次回はメニューにあったパスタやお肉を食してみたいと思っています。

 

もちろん冒頭に書きましたように、2軒目、3軒目でも十分楽しめるお店なので、関東近辺にお住まいの方は是非足を運んでみて下さい。

絶対に後悔させません!(私は店の経営とは一切関係ありません)

こんなお店がすぐ近くにあるなんて東京都民は幸せものですね。

 

 

 

それでは!

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